2022年1月3日・10日号

沖縄復帰50年記念 新春企画
玉城デニー知事 よりのメッセージ

 

戦後の米国占領下から今年は本土復帰50年。今も強化される基地反対に県民の先頭に立って闘う玉城デニー知事から。

復帰50年の「新時代沖縄」の到来に向け、「沖縄らしい優しい社会」「誇りある豊かさ」の実現を目指したい、と嬉しい新年の抱負を語っていただいております。
1面、4面で全文をお読み下さい。

古謝美佐子さん インタビュー

 

女性合同で「童神」を演奏したのはもう10年以上も前のちば祭典でした。

「守礼の門」の前で、チェリストヨーヨー・マさんと一緒にゲリラ的路上ライブお行った古謝さん。11月2日にこの辺にいた方はラッキーでしたね。
どうして、こういうことが実現できたか、4面でお読みください。
50年前に、復帰したとき、古謝さんは高校生。当時の思い出話や、「本土並み復帰」と宣伝されてましたが、なんにも「本土並み」じゃない、という怒りの話、逆に誤解されたというあきれた話など、古謝さんの温かい人柄をうかがわせるインタビュー記事です。
記事を読んでいますと、本当に歌が好きなんだな、という事が伝わってきます。
その音楽を是非、普通に届けていただきたいですね、今年は。

新春朗報 島根うたごえ協議会発足
これまで何度なく紹介してまいりました島根県でのうたごえサークルの活動。
松江、安来、大田、邑南の4地域のサークルで島根うたごえ協議会が発足しました。

 

右写真は、協議会会長の原さん。

早速、12月3~5日に広島で開催された日本のうたごえ祭典へ。
会場のアステールプラザではいパチリ。
12面の発足記事を読みまして、へ~っ、こういうこともあるのか、と思ったのがコロナとの関係。

 

普通には、コロナ禍で活動が停滞するのですが、こちらの皆さんは、この機会に設立へ。

通常な日々でしたら、全県から集まって会議を開催しようということになるとちょっと億劫になるかも。

 

でも、コロナ禍だから、集まれない、集まれないならオンラインで。オンラインなら移動距離に関係ない。

そんな発想があったのですね。
というわけで、ひろしま祭典の5日前に設立総会を開催するに至ったわけですね。
島根・米子の弓浜半島には自衛隊美保基地があります。
今後も、こういう島根の抱える問題を発信して、それを全国で共有し、運動をより発展させてゆきましょう。

第12回
日本とオーストリアの文化、政治、生活の違いを比較する中から色々なものが見えてきた連載。今回は学費などの「福祉事情」について。
日本の大学生というとアルバイト、ということばが頭に浮かびますが、学費が高いので、せざるを得ない、という事情があるようです。
しかし、かの地では、学費が安い、かつ、一定の収入を下回る貧困層へのセーフティネットもしっかりている。
その驚くべき事情の数々。
今年も前田さんからの糸電話を楽しみにしましょう。

 

1998年キム・ウォンジュンさんの来日から続いている日韓双方向往来のうたごえ交流。
ひろしま祭典でのオンライン参加へのお礼のメッセージです。


ミャンマー

 

ミャンマー支援活動に取り組んでいる愛知の加藤康弘さんからのミャンマー情勢の寄稿。

この写真は名古屋西インター近くの仏教寺院に建立されたミャンマー様式の仏塔です。
名古屋近郊に住むミャンマー人の心のよりどころになっています。

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本文の中にでてくる「チェーズーティンバーデー」というのはミャンマー語で「ありがとうございます」の意味。
かなり格式ばっているのでしょう。
親近者にはちょっとくだけで「チェーズーベー」。「ありがとう」でしょうか。
もっと気楽にいうなら「ありがとね!」的に「チェーズーベーノー」という言うんですって。
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今日も国軍と人民防衛隊(PDF)との内戦状態になっています。
現地の若者の行動に呼応して日本の高校生も連帯活動御を強めています。
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全国からの新春のたより

 

一般の部Aで金賞受賞のうたごえイフから。祭典準備の苦労も今では楽しい想い出になっていることでしょう。
ご苦労様でした。

 

今年は長野合唱団創立70周年。
昨年の祭典直後にミニ歌う会&コンサートを開催。
今年も数々のコンサート開催予定が組まれています。

 

2月に関西合唱団第85回定期演奏会を予定しています。新曲初演にも取り組んでいます。

 

原水協から今年の活動として「今月の平和の歌」音源・映像を制作。1月は東京のうたごえが担当。


新春
栗山文昭 のもんめシリーズ

 

栗山文昭と栗友会が20年にわたり開催してきた「もんめシリーズ」の13回目は合唱オペラ「少年少女恐竜記」。

30数年前に着想して以来、「合唱表現の可能性に挑戦する」という趣旨で取り組まれている合唱オペラ。
合唱と言えば直立不動とは言わないまでもどちらかというとそれに近い姿勢ですね。
そこに動きをくわえるとどうなるのか、正に合唱表現の多様化ということでしょう。

 

栗山さんが、なぜこういう挑戦を続けているか、3面の新春ズームアップで詳しくお伝えしております。

こういうのを参考にすると、うたごえ合唱もオペラ風になって行くのでしょうか?


みやぎ青年未来塾

 

宮城のうたごえ祭典をきっかけに合唱サークルとしての活動を始め、日本のうたごえ祭典inひろしまでは交流の部1に出演。「ヒロシマの有る国で」を演奏しました、

東日本大震災という自然災害のなかでも人災であった大川小学校事件。これに広島の戦災を重ねて昨年の合唱発表会での演奏に繋がったとのことです。

  • 漢字は金世は菌皆は金無縁
    中西晃
  • 献金の千倍返し軍事費は
    正月野一郎
  • 岸田さん左の耳に補聴器を
    菅井孝義

皆さんからの投稿をおまちしております。


全国母親連鎖行動

 

12月8日の太平洋戦争開戦の日には各地でお母親連鎖行動が取り組まれ、ここ静岡でも「赤紙」配りを行いました。
このタペストリーは注目を集めたようです。


新春

 

東葛合唱団はるかぜは、矢切の渡しと柴又へミニハイク&河川敷でのうたごえ大会を行いました。

 

阪神センター合唱団は、2年ぶりの歌う会が出来ました、とお便りをいただきました。

ステージ側もお客さん側も待ち焦がれていただけに笑顔も一杯。
ひろしま祭典の帰りに立ち寄った飛び入りさんは誰かな?
答えを紙面から探してください。
(景品は出ませんけど)

沖縄支援連帯
元々三角形の辺野古岬が四角に変わってしまった基地工事。
それでも土砂投入量は全体の8%の進捗。まだ間に合います、工事を止めさせましょう、と宣伝行動をしているのはちばりよ~沖縄合唱団。
1月23日に名護市長選があります。ここでは基地建設をストップする知事を選んでもらいたいものです。

うたごえ喫茶リーダー・音楽家支援のつどい
愛と平和を歌うシンガー・朝比奈美地さんは、各地を精力的に飛び回っているので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

 

その朝比奈さんが、コロナ禍で苦労しているうたごえ音楽家を支援しようと集いを企画しました。

まずは、こちらで当日の記録をご覧ください。

 

この企画は文化庁のコロナ禍支援を申し込んでいましたが、5000件の狭き門。
その時のいきさつ等は9面でお読みください。

朝比奈さんは、今後、
1月23日に京都で、
4月3日に長野で
平和を語り継ぐコンサートを開催予定です。
お近くで開催される場合、応援してあげてください。

全国自治体のうたごえ祭典
in神戸
初演 混声合唱組曲
「沖縄は叫ぶ」
9月20日
神戸新聞松方ホール

 

今年8月21日に沖縄公演を予定しています。詳細は10面で。


大空へ飛べ
コンサート&制野俊弘講演会
12月11日 髙岡
12月12日 小矢部

 

当初8月の予定がようやく実現できました。

それでも、髙岡市では、客席は1/3以下という制限。これはかなり厳しい。
そのために、2日間で2会場という作戦に出たようです。

 

右写真のステージ看板は読めますか?
「大空へ飛べ」では、この間、東日本大震災の被災地支援での交流を続けてきました。

その縁で、宮城県の元中学校の先生をお招きして講演会というプログラムも組みました。
お話しの概要は10面記事でお読みください。

連載1267回 2022年という年
1/4~1/17
Believe
ジョン・ウェインが広めた「千の風になって」
第22話 還暦を迎えて父との生まれ清まれの新しい春を思う
塩原 良
慈愛溢れるアデルの歌声 R.E.M.
悪なき殺人
星となれ ボクらのうたよ
作詞 竹中正道・作曲 藤村記一郎
音源視聴はこちらから

 

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京都・黒田愛子さん